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フォルトゥナ ランディングページセミナーに行ってきた

by 7_nana

11月5日、新大阪丸ビル新館で開催されたフォルトゥナ ランディングページセミナーに参加した。メインセッションの講師は株式会社PROPOの中尾豊さん

以下、当日のメモ。

売れるために何が必要なのか

顧客は中小企業=小さなコストで売り上げをあげる

例:そば粉販売のサイト

シニアが多い

ボタン「カートに入れる」→「買い物カゴに入れる」
「買い物を続ける」よりも「次へ」を目立たせて、まず一度購入してもらう

AISAS

  1. Attention(注意)
  2. Interest(関心)
  3. Search(検索)
  4. Action(購買)
  5. Share(情報共有)

検索・シェアから購買に至るまでのユーザーの心の動きが重要

ソリューション

問題解決型の商品

解決を期待→共感(自分の悩みと一致)→比較→信用→不安(失敗したくない)→好きになる(ターゲットに届くメッセージ)→行動

デザイヤ

特に必要ではないが欲望を満たせる商品

共感(好みと一致)→手に入れた後を想像→比較(できるだけ安く、など)→信用→不安(失敗したくない)→理由(言い訳)→行動

制作の流れ

  1. 検索キーワードを調べる
  2. 競合の売り方を知る
  3. その商品を買った人がどんな人か知る(または妄想)
  4. 自社がどの位置にいるか知る
  5. Webサイトが必要か考える
  6. 文章を考える
  7. デザインする

検索キーワード

キーワードの裏側(ユーザーが何を期待し求めているのか)を知り、LPで伝えるべきものを絞り込む
「まずは知りたい」

Knowキーワード
Goキーワード
Doキーワード

キーワードによって訴求ポイントが違う

流入経路

あなたから買う理由があるか?

差別化(USP)
競合のランディングページを評価する
例:キューズベリーの赤ちゃん抱っこ紐のランディングページ

信用に値する理由はあるか

定量(数値化できるもの)と定性(数値化できないもの)
定性・・・「美味しい」など

躊躇する理由を解消できるか

不安材料を10個ぐらい上げてみる
解消方法・・・Q&Aなど

潜在的な期限はあるか

「いついつまでに買いましょう」
感情的なスイッチを押す(好きになってもらう

傍観者効果

誰に向けて商品を伝えるのか

注文から納品までを丁寧に説明する

余談

新大阪丸ビル新館の向かいにある「たかうち珈琲店」は、雰囲気のある美味しい珈琲のお店だった。


7_nana
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