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嵐山チキチキ紅葉狩りタイムレース

by 7_nana
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11月22日、晴天。嵐山に行ってきた。きっかけは4月30日に放送されたブラタモリ「#36 京都・嵐山〜嵐山はナゼ美しい!?〜」だ。嵐山公園亀山地区の展望台から山側に向けての景色が素晴らしかった。タモリさんも気に入っていたし、秋に絶対行こうと決めていた。

前回嵐山に立ち寄ったときは、紅葉のシーズンにはまだ早く、午後に着いたため山側が逆光になってしまっていた。そこで今回は、午前中には展望台に着くよう家を出ることにした。

また、周辺にあるモミジの名所で、まだ行ったことが無いところをピックアップし、Google Mapのマイマップに登録しておいた。陽が傾き始めると、天気が良くても木陰はかなり暗くなってしまう。15時ごろまで、と時間制限を設けた。それで、この記事のタイトルはガキ使風味になった。

9時半頃、阪急嵐山駅に到着。祝日前の平日だが、駅前の広場は多くの人で賑わっていた。

渡月橋の歩道は人・人・人。撮影どころではない。秋の嵐山は昔からこんな感じだが、海外からの旅行者の方が多くなった。景色を楽しみながらゆっくり歩く。

嵐山公園亀山地区

展望台に辿り着くと、カメラを持った人たちが入れ代わり立ち代わり撮影していた。少し待って、目の前に広がった景色がこちら。

「ファー」って言いそうになった。何でかわからないけど。

むかし家族で来たらしいが、全く記憶にない。子供の頃の私は一体なにを見ていたのだろうか。
どっちを向いても画になる景色だ。

展望台の周りにはベンチ、少し離れたところにテーブルと椅子がいくつか並んでいる。ビニールシートを敷いてピクニックをしている人達もいた。日当たりが良く、この時期、または春に来ても気持ちよく過ごせそうだ。

あちこち撮影しまくりながら嵐山公園を出て、次の場所へ。

途中、トロッコ嵐山駅で売っていた「ひねり餅」を昼ごはん代わりに食べた。今日の私は、昼飯ごときに時間を費やしている場合ではないのだ。食うけど。

常寂光寺

小倉山の中腹にある常寂光寺に到着。紅葉の名所として有名だが、これまで来たことがなかった。道が背の高い木々に覆われている。

木陰で薄暗い場所もあるが、そのぶん、木漏れ日の美しい場所がある。

池に映る晴天の空。

常寂光寺といえば、多宝塔だ。

斜面を登っていくと、多宝塔と嵯峨野の街並みを一望することができる。

ここも午前中のうちに来たほうが良いのかもしれない。すでに手前が陰っている。

順路通りに歩くと、モミジでいっぱいの庭園の中を下りることになる。空も地面も木々も真っ赤に染まっていて、別世界だった。

祇王寺

祇王寺は「悲恋の尼寺」とも「苔の寺」とも呼ばれている。常寂光寺からさらに北に位置しており、拝観に来る人は常寂光寺に比べるとそれほど多くはない。

草庵のある風景が特に美しい。

草庵の手前にモミジが降り積もっているが、この下が全て苔に覆われている。

ここは父が勧めてくれた。母と新緑の季節に来たそうだ。来年、機会があれば再訪したい。

祇王寺を出て時計を見るともう16時前、暗くなり始めていた。まだ行ってみたい場所が残っていたが、駅に戻る距離も考えて、この日はこれで終了。

ライブ配信

今回はYouTube LiveとPeriscopeを使って、嵐山公園亀山地区に向かう道中と常寂光寺でライブ配信した。iPhone 5Sで撮影したので画質は荒い。特にYouTube Liveは配信の設定も低画質していたし、アーカイブするときに顔を自動検知してボカシを入れる機能を使ったので、あちこちにボカシが入って笑える動画に。BGMもなぜか最後の方しか流れない。勉強になったが、正直見れたものではない。

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7_nana
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