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EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX「Dance, Dance, Dance」に行ってきた

by 7_nana
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8月7日、大阪野外音楽堂で開催されたEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX

「Dance, Dance, Dance」
に行ってきた。私にエゴを教えてくれた高校時代からの友人と一緒だ。

駅で待ち合わせ、友人のお気に入りの喫茶店で軽く食事をとってから会場に向かった。オススメされて食べたタマゴサンドがとても美味しかった。「お塩を少しふりかけると、さらに美味しい」間違いなかった。

二十歳かそこらの頃。「好きやと思うから聴いてみて」そう言われ、JEUGIA三条店に行った。入り口付近の試聴コーナーにCDが置いてあったので視聴して、買って帰った。それが2000年に発売された「色彩のブルース」だった。

私は高2の頃、昭和中期の映画にハマるついでに昭和歌謡にもハマっていた時期があって、カラオケでよく江利チエミやザ・ピーナッツを歌っていた。そんなこともあり、友人は私にエゴを教えてくれたんだと思う。

ライブは17時開演。夏の野外で陽が傾き沈みきるまでの3時間、エゴの生演奏を聴いて過ごす。今回とれたチケットは後方芝生エリアで家族連れが多く、子どもは走り回るかポケモンゲット中、大人はすでにホロ酔いで、良い感じのお祭り感。こんな時、自分もお酒が呑めたらなぁと思う。

ステージに目を移すと、舞台美術が夏らしくてエゴらしくて、開演前からテンションが上がる。オーディエンス総立ちで迎えたエゴのお二人、そしてGOSSIP OF JAXXの皆さんは、この日も衣装がとっても素敵だった。

歌って、跳ねて、揺れて。

ステージにエゴの二人だけが残り、最後の一曲は2014年に発売された名曲「サニーサイドメロディー」。

初めて聴いたのは、この曲が収録されたシングル発売直前。「森、道、市場」という愛知県蒲郡市で毎年開催されている音楽フェスでのことだった。ゆったりとした曲調にシンプルな言葉だけど深い歌詞。終盤の「ラララ」をオーディエンスも口ずさんだ。ライブの締め括りにピッタリ。とても心地良く、大好きな一曲だ。

終演後、私も友人も大満足で会場を後にした。友人は翌日が誕生日だった。そんな特別な日の前日に、エゴのライブを一緒に楽しめて良かったと話した。駅近くの喫茶店で休憩し、またねと別れた。

次のライブは8月27日・28日の2日間、泉大津フェニックスで開催されるロックフェスRUSH BALLに行く。ぼっち参戦だが、好きなバンドがたくさん出演する。この夏いちばん楽しみにしていた2日間が、もうすぐやってくる。

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7_nana
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