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「クライアントワークの最初の一歩、ヒアリングの極意」に行ってきた

by 7_nana

4月22日、株式会社クリーク・アンド・リバー社 大阪支社主催、TKP大阪本町カンファレンスセンターで行われた「企画立案ができるWebディレクターを目指す!クライアントワークの最初の一歩、ヒアリングの極意」に行ってきた。デスクトップワークスの田口真行さんによるセミナーの第2弾。

以下、私のメモ(※グループワークについては記述しない)。

ダメなヒアリング

何ページ必要ですか?
=これ自体を質問したがっているかも

どう進めれば良いですか?
=プロから効率のいいスケジュールの提案を

ヒアリングは引き出す行為

質問を工夫する

工夫する必要性

(グループワーク)

最初に思い浮かんだものに都合良く寄せていってしまう

お医者さんのイメージ

「何ページ必要ですか」=「薬は何粒欲しいですか」と言っているようなもの

(グループワーク)

無駄な質問をしない

ヒアリングは企画立案の最初の一歩

ヒアリングは事前準備で差がつく

決めるために先回り

  1. 現状分析
  2. 競合分析

話を聞く前に勝手に分析する
=作る側が一番ユーザーに近い状態で

企業の競合とユーザー側の競合は違う場合がある
=リアルな競合を

クライアントと一緒にターゲットを選ぶ

  1. オーソドックスなターゲットユーザー
  2. ニッチなターゲットユーザー

Webはどんな人でも使う可能性がある
ただし、利用シーンが思い浮かばない場合、可能性はない


7_nana
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